北海道の縁結びにご利益のあるパワースポット・鳥取神社を紹介。

鳥取神社〜出雲大社より御祭神を賜った縁結び神社〜

北海道には明治の開拓のためにさまざまな県から入植した移住民がおり、その名残が地名に残っています。

 

北広島市や伊達市、札幌市の白石区、余市の黒川町など移住者が望郷の思いで地名をつけたことがうかがえますね。

 

北海道釧路市鳥取県から入植した移民者たちが開拓に携わった市で、市内には鳥取大通という地名が残っています。

 

そんな鳥取の移住者が建立した神社を今日は紹介したいと思います。

 

北海道釧路市鳥取大通にある『鳥取神社(とっとりじんじゃ)』は明治24年、鳥取県士族移住者が産土神(ウブスナノカミ)として島根県の出雲大社より御祭神『大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)』を拝請し創建された由緒の深い神社です。

 

その歴史は明治17年(1884年)、鳥取県からの移住者により鳥取村がつくられましたが村を鎮守する神社がなかったため出雲大社に祭神の拝請を願い出たことから始まります。

 

御祭神である大国主大神はだいこくさまとも呼ばれ、古事記に記されている国造りの神様

 

因幡の白兎の神話でもお馴染みの、心優しい神様です。

 

そのご利益は縁結び、文化・智識、商業経済、大地、漁業、年穀豊熟、薬事、医業、機械、福徳に通じています。

 

出雲大社は縁結びで有名です。この鳥取神社ではその縁結び効果を得られそうですね。

 

さほど大きくないシンプルな社殿ですがそのパワーは強く、開拓の人々たちの歴史や願いがこもった力強い気を感じることができると思います。

釧路開拓の歴史と鳥取神社のご利益・参拝のポイント

隣接する資料館『鳥取百年館』は天守閣を思わせる建物が目を引き、館内は集団移住した鳥取の士族たちの歴史資料が展示されています。

 

釧路市街地は困難な湿原周辺の開拓だけでなく、大規模な治水工事によって造り上げられたことや鳥取から伝わったお祭りなどを知ることができます。

 

武士階級がなくなり様々な思いで北海道開拓のために入植した人々の、故郷を想う気持ちが伝わってきます。

 

北海道は全国から開拓移民者が集まっているので、全国の神様を祀った神社が多いのだそう。

 

出雲大社から御祭神を賜ったこの神社、縁結びや恋愛運アップのお願いにはピッタリ

 

また、あらゆる縁を結んでくれるという意味では仕事や人間関係に新しい縁が欲しいとの願いも聞いてくれることでしょう。

 

境内ではゆっくり深呼吸をして、通常の作法通りに参拝してください。

 

参拝時のポイントですが、お願いをする前には名前、年齢、住所をまず告げることを忘れずにしてくださいね。

釧路市のパワースポット・鳥取神社 住所・アクセス・地図

■所在地  北海道釧路市鳥取大通4丁目2番18号

 

■アクセス JR釧路駅より、約15分。
       釧路空港より、約30分。
       JR根室本線釧路駅下車、くしろバス36番37番線 鳥取神社前下車 徒歩1分

 

 

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