北海道の縁結びにご利益のあるパワースポット・琴似神社を紹介。

琴似神社〜開拓の神様を祀る神社・縁結びにもご利益あり〜

北海道の開拓が本格的に始まったのは明治7年

 

屯田兵例則が設けられたその年の11月、琴似に240戸の兵屋が造られ、翌8年5月に最初の屯田兵が入植。

 

この場所を中心に北海道開拓と北方警備の任に当たったのです。(現在琴似屯田兵屋は北海道有形文化財に指定

 

札幌市琴似にある琴似神社(ことにじんじゃ)は、その際屯田兵として入植した人々が、仙台藩亘理伊達氏の伊達成実公を武早智雄神(たけはやちおのかみ)として同年に祀った武早神社が始まりとなった神社です。

 

琴似神社

 

当初は山の手という地域に社殿を建立していましたが、後に琴似神社と改称され、1915(大正4)年現在地へ移転。

 

その後伊勢神宮の神さまや国土開発の神さま、琴似屯田兵に縁のある旧会津藩祖(保科正之公)を御祭神とし、

 

天照大御神(あまてらすおおみかみ)
豊受大神(とようけのおおかみ)
大國主大神(おおくにぬしのおおかみ)
武早智雄神(たけはやちおのかみ)
土津霊神(はにつれいしん)

 

以上を祀り現在に至ります。

 

琴似神社

 

さらに境内社である報徳神社には琴似屯田兵240柱を祀っており、北海道開拓の基盤として開かれた歴史を物語っています。

 

5月と9月に行われる例祭には、琴似の中心道路にたくさんの露店が所狭しと立ち並び、子供から大人まで大勢の人々で賑わう大きなお祭りです。

 

 

パワースポット・琴似神社!境内の雰囲気を感じてみよう!

琴似の商業地帯に位置する琴似神社。

 

実は私が小学生のときにこの地域に引っ越してきたこともあり、お祭りや初詣などとても馴染みの深い神社なのです。

 

鳥居をくぐると一気に静寂のなかに吸い込まれ、社殿を包む空気はクリアで雰囲気が一気に変わります

 

琴似神社は3500坪もの敷地を持つ広い神社ですが、拝殿へはすぐにたどり着きます。まずは参拝をしてください。

 

拝殿へ向かった右側には報徳神社とご神木が。

 

琴似神社

 

このご神木、近づいて眺めているだけでもパワースポットであることを感じます

 

よりパワーを感じたければ両手をかざして目を閉じ、左手からエネルギーが入り、右手から出ていくイメージを想像してください。

 

向かって右側には境内社である御門山琴似天満宮があります。(菅原大神を祀る)

 

この社殿にある撫で牛撫でながら願い事をすると叶うといわれています。

 

琴似神社

 

一般的には学業成就や受験合格にご利益があるといわれていますが、国土開発の神として祀られた大国主命は出雲大社に祀られた縁結びの神様。恋愛成就のお願いをしてみてもいいでしょう。

 

琴似神社

 

とにかく浄化感がすごいです。札幌市内に神社はたくさんありますが、ひときわ異彩を放っている神社だと思います。

 

琴似神社へぜひ行ってみてください。琴似屯田兵屋へも行って、開拓の歴史なども触れてみてくださいね。

パワースポット 琴似神社 住所・アクセス・地図

■所在地 
北海道札幌市西区琴似1条7丁目1番30号

 

■アクセス
地下鉄琴似駅より徒歩5分

 

スポンサーリンク

トップ 最強恋愛成就グッズ オススメ旅行サイト 結婚相談所比較 当たる恋愛占い 目次