北海道の縁結びにご利益のあるパワースポット・白石神社を紹介。

白石神社〜末社に縁結び神社!参拝者数は札幌市で2番目〜

札幌市にある白石区。しろいし、と読みます。

 

この街の名前の由来は開拓の歴史を辿るところから。

 

戊辰戦争後、明治に入り北海道の本格的な開拓が始まりました。

 

札幌市の本通(ほんどおり)付近は当時望月寒(もつきさっぷ)と呼ばれていたのですが、仙台藩白石領、片倉家中から藩士の一部が現在の中央(ちゅうおう)、に入植。
名前も改めて白石村(しろいしむら)が誕生しました。

 

仙台藩の片倉家といえば、伊達政宗が活躍していた時代にその右腕を担っていた片倉小十郎の家系。

 

北海道の開拓にはこの伊達家・片倉家が携わっていた場所がいくつかあります。(登別の隣にある伊達市、など)

 

そして開拓後に白石の発展と人々の繁栄を願って建てられたのが札幌神社(現在の北海道神宮)遙拝所、後の白石神社(しろいしじんじゃ)です。

 

昨今の神社ブームも手伝って、2000年代には正月三が日の初詣の参拝客数が、北海道神宮に次ぐ北海道で2番目の集客力を記録したんですよ。

 

境内はなかなか趣向を凝らした作りになって、神宮以外にこんな神社が札幌市内にあったのかと驚きます。

 

先日初めて参拝に行ってきましたのでご利益も含めて紹介します。

 

 

白石神社にある末社で縁結びのご利益!参拝後早速ラッキーが…

白石神社の御祭神は

 

神倭磐余毘古尊(かんやまといわれひこのみこと=神武天皇)

 

神武天皇を祀った神社を建てたいというのは村人たちの希望だったのだそう。

 

神武天皇は武神、勝負の神様。鳥居をくぐってすぐ見える社殿には力強い雰囲気が感じられます。

 

そして脇には下に降りる階段が。ここを降りて広がる景色は雰囲気を一変させます。

 

この階段を降りた先には霊泉をたたえた池が湧いていて、4つの末社が建立されています。

 

白石竜宮神社(豊玉姫命 とよたまひめのみこと)・霊泉
白石天神社
白石伏見稲荷神社
白石弁天神社

 

大きな道路沿いに白石神社はあるのですが、都会の喧騒を忘れるほど静かで穏やか。それでいて凛とした雰囲気も持ち合わせています。

 

中でも豊玉姫命を祀った白石竜宮神社、隣にある不動明王祠は静かなパワーを感じ、ゆっくりと近づいて参拝しました。

 

そして京都伏見稲荷から御祭神を勧請された白石伏見稲荷神社。ここで仕事運や金運のパワーをもらいます。

 

そしてぐるりと1周した最後に白石弁天神社=縁結び神社がありました。

 

水のパワーも影響しているのでしょうね、やわらかで女性らしい気が漂っています。ここで縁結び、恋愛運アップのご利益をお願いしました。

 

すると当日に早くもご利益が!尊敬している素敵な男性が食事に誘ってくれたんです!楽しく過ごすことができてとても嬉しかった。

 

仕事も思わぬところから舞い込んできたり、この神社実はそうとうパワーの強い神社なんでは…?と思わずにいられない超穴場の神社です。

 

ぜひ白石神社へお出かけしてみてくださいね。

札幌市のパワースポット 白石神社 住所・アクセス・地図

■所在地 北海道札幌市白石区本通14丁目北1-12

 

■アクセス JR「白石駅」より車で5分
       地下鉄南郷13丁目より徒歩15分、車で5分

 

 

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