北海道の縁結びにご利益のあるパワースポット・太田山神社を紹介。

太田山神社〜険しい山道を登って開運・縁結びのご利益祈願〜

北海道の南、渡島半島に位置し、日本海側奥尻島の向かいにせたな町という町があります。

 

ここに『日本一危険な神社』と呼ばれ、日本海を真下に厳然とそびえた神社が存在しているのをご存知ですか?

 

その名は太田山神社

 

嘉吉年間(1441〜1443年)創立と言われるこの神社は、享徳3年(1454年)松前藩の祖武田信廣公が太田地区に上陸した際、太田大権現の尊号を賜ったと言い伝えられており、以来猿田彦大神を御祭神に航海の安全と霊神の加護として信仰されてきました。

 

道南五大霊場の一つとしてその後全国から修験者や信者が参詣に来ていた神社です。高名僧・円空や探検家・松浦武四郎も訪れたはるか山奥の洞窟に本殿が建立された由緒ある神社

 

本殿のある太田山山頂の洞窟内へ行くためには、まるで試練を乗り越えるかのような階段と断崖絶壁が待っています。

 

まずは139段もの急斜面の階段を登り、さらにロープを頼りに狭い道幅の参道、急な石段へと続きます。

 

最後は、ほぼ垂直の崖から吊り下がっている鉄の鎖にしがみつき、よじ登ってようやく本殿へ到着です。

 

順調に行けば30〜40分でたどり着く本殿は、5人ほどでいっぱいになるほどの洞窟内に鎮座しています。

 

先日この神社にチャレンジしました。
断崖絶壁は想像以上!かなりの激しさにあえなく友人は途中でリタイヤしました。

 

ロープを掴んでいないと登れないこの山は気の遠くなるほどの厳しい登山。さすが日本一危険な神社といわれるだけのことはありました。

太田神社の厳しい登山を乗り越えたどり着く頂上は穏やかで優しい雰囲気

頂上は谷から吹く心地よい風と、眼下に広がる真っ青な日本海と海岸。この試練を乗り越えた人には願いが叶うというご利益があります。

 

開運・恋愛運アップ・子宝運や金運アップなど願いを託して登ってみましょう!(参拝へは汚れてもいい服装や歩きやすい靴、荷物はリュックで飲み物・軍手も必須アイテムです。)

 

麓にある太田神社拝殿のすぐ横にある灯台は、定灯篭(じょうとうろう)と呼ばれ、1857年(安政4年)に建設された道内最古の灯台です。

 

昔から「じょうとうの崎」と呼ばれていた地名の由来を調べるため、地元の高校教諭が古文書を調べた際に発見されたもの。

 

台座の岩に刻まれた碑文から安芸の国の行者、政四良が奉納したと推測できます。

 

高さ1.3m、幅40cmの青銅製で、どの方向から見ても、『太田』の文字となっていて、夜に淡くともる灯りが幻想的です。

 

お時間があれば定灯篭や、パワーを感じる親子熊岩にもぜひ寄ってみてくださいね。

瀬棚町のパワースポット・太田山神社 住所・アクセス・地図

■所在地 北海道久遠郡せたな町大成区太田

 

■アクセス 函館バス「太田」停留所下車。徒歩15分。
国道229号大成区宮野の交差点を北海道道740号北檜山大成線に入り大成市街地方面へ。帆越山トンネルを抜けて山側(右手)に太田山神社、海側(左手)に太田神社がある。

 

 

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